くすぐり小説


2009-08-07

南を笑わさせる会

東京のある○△□中学校の2年生に南という女の子がいた
引っ込み思案で勉強も運動もできないという理由で友達もほとんどいない 小学校のころはよくいじめられていた
南と同じクラスにえりかという女の子もいる
えりかは南と対照的ですごく明るくクラスの人気者とくに同じクラスの7〜8人の女子でグループを作りよくいろんな所でたまって話していた
ある時仲良しグループでしゃべっていると南の話になった 久しぶりに誰かをいじめたいえりか達はターゲットを南にする事に決めた いじめるといっても暴力というわけではない 痛くないいじめ、それが「くすぐり」だった 今までえりか達は今まで何人もの同級生をくすぐっていじめてきた
ある体育のプールの時間、授業の残りの20分間の自由時間、その時間ではじめて南をくすぐることにした
プールのはしっこでもぐる練習をしている南に声をかけた
「み〜な〜み!そんな事してないでいっしょにケイドロしない?まさかいやとか言わないよねぇ?」えりかはいやとはいやせないという顔で南を脅した 南はいやいやに小さくうなずきルールを尋ねた
「警察が4人、ドロボウが4人に別れて範囲はプールの中、ドロボウが全員捕まったら1番最初に捕まった人が罰ゲームで7人にくすぐられるの!ただしチャイムが鳴るまでに1人でも逃げ切ったら罰ゲームはなし!これでどう?」
南はまたいやいや小さくうなずいた 
4人4人に分かれて南のいるチームの方が「ドロボウがいい〜!!」と言ってみんな逃げ出した
南は泳ぎが苦手だった 溺れるように逃げる南を小さいころから水泳を習っていたえりかが華麗な泳ぎでみなみを捕まえた
「これで南が罰ゲームだよ!まぁ逃げ切れなかったらの話だけど・・・・・」
するとほかの3人もすぐ捕まった これも南を長い間くすぐるための作戦だった
さっそくプールの端っこで南を大の字に浮かばせて両手両足を1人ずつが抑えた
えりかは仲のいい友達を集めて押さえている人も合わせて10人でくすぐる事になった
南が深呼吸をしたとたんみんないっせいにくすぐりだした 南はもともとくすぐりに弱い、しかも水着のためかなり敏感になっていた
「ほら〜南〜どこが一番くすぐったいか言ってごら〜ん?」首・脇の下・腰・お腹・脇腹・背中・お尻・太もも・足の裏をくすぐられ南は答える余裕などこれっぽっちもなかった ただ必死に抵抗しながら大笑いしていた その笑い声を聞いてたくさんの女子がやってきてさらにいろんな所をくすぐった
「ほら〜どこがくすぐったいか言いたくなってきたでしょ〜?それともまだ意地を張る気〜?」
南は意地を張っているわけでもないのにえりかはそれを知っていてわざといやみったらしく言った
「えりかちゃ〜んやめてぇあはははははははははははははははははははおねがいぃ〜」
「まだあと10分はあるわよ〜さぁどこがくすぐったいの〜」 普段めったに大笑いしない南の姿を見てたくさんの男子も南達のほうに注目していた
「足が〜足はやめてぇ〜ニャはははははははははあははははははははははははは〜」
するとえりかはしてやったりという顔で笑い
「みんな〜南足をもっとくすぐってほしいんだって〜!本人が言ってるんだからくすぐってあげようよ〜」そういうとくすぐっている3分の2の女の子が足全体をくすぐりだした
さらにはげしく笑っていると
「そろそろあがりなさ〜い」 先生の声とともにみんなの手が止まった
「また今度やろうね〜南」 南はふらふらしながら歩いて教室にもどっていった

〜その日の昼休み〜
南は本を読んでいるとまたもやえりかが声をかけてきた
「み〜な〜み!またケイドロしよ!」そういうと無理矢理南を廊下へつれていった
廊下にはさっきプールでくすぐってきた10人の女の子達がいた
「じゃあグループはさっきのグループで、ドロボウと警察もさっきといっしょで!もちろんルールもいっしょ!」
そういうとドロボウだったメンバーはいっせいに逃げ出した すると1人のドロボウの女の子が
「南はすぐ捕まっちゃうから保健室のベッドに隠れてるといいよ!もし見つかったら寝たフリをしたらいいんじゃない?」そういうとその女の子は保健室と反対方向に逃げていった
南はさっそく保健室のベッドの中にもぐりこんだ たまたま保健室の先生もいなかった
何分かベッドの中にいると扉が開いた それはまたえりかだった
「ん?ベッドに誰か隠れてるのかな〜?」南がいると知っているえりかはわざとらしく言いベッドに近づいていった
布団をめくると南はうつ伏せに寝たフリをしていた 笑いながらえりかは
「あれ〜ホントに寝てるのかなぁ〜?どれどれ〜こちょこちょこちょこちょこちょ・・・・・・・・」
南は笑いながら飛び上がった
「きゃはははははははは〜」 「南ずる〜い!まぁどっちにしても南がまた1番だから罰ゲームかな?」
さっきの廊下に戻るとハイペースでどんどん捕まったドロボウが戻ってきた もちろんわざとである 
「これで全員だね、という事で罰ゲームは南に決定〜!!!!!」   
そういうとえりかは南の腕をつかんでみんなで体育倉庫に入った
体育倉庫はいろいろなものが置いてあってしかも内鍵もついてあった
前の日にあらかじめえりかは倉庫にロープや羽・筆などを置いていた
南の体を大の字にして両手・両足をロープで跳び箱や鉄棒などに固定した 動くのは手先・足先・顔・腰だった
そしてみんなは羽やら筆やら手やらで南の体をくすぐった
しかしプールの時より反応はうすくえりかはとんでもないことを言い出した
「今度は直でくすぐっちゃおっか?」
そういうとブラウスなど全部脱がし上半身は裸にさせられた まだ胸の小さい南はブラジャーをしていなかった 下半身は全部脱がすのはかわいそうだと思いパンツだけは脱がさなかった
「これでどうかなぁ?こちょこちょこちょこちょこちょ〜・・・・・・・・」
すると南は腰を必死に動かしてくすぐりから逃げようとした、だがロープはそれを許してはくれなかった
「やっやめてぇ〜くすぐったいよ〜あはははははははははははははぁ〜」
「休み時間が終わったらね〜 さぁ〜普段笑わないんだから今もっと笑いなさぁ〜い!」
南が時計をみるとあと30分はあった
ようやく30分がたち休み時間のチャイムがなった するとみんな南をおきざりにして戻っていこうとした さすがも南も声をかけた
「ロッロープを・・・・・」 するとえりかは
「南はここにいて!先生には早退したって言っといてあげるから」そう言ってみんな出て行き鍵までかけてしまった
体育倉庫は窓が開いていて少し寒かった その寒さのせいで南はトイレに行きたくなってきた
しかし南は行けるはずがない あと少しで授業が終わってHRが始まる もう少しと言いきかせていた 
腰と手を動かしどうにか逃げようとしたが南はひ弱で跳び箱や鉄棒はびくともしなかった
必死に股に力をいれてがまんした  するとやっとえりか達が再びやってきた
「お疲れ南!またくすぐってあげるからね あら?腰なんか振ってそんなにまちどおしかったの?」そういうとえりかはくすぐろうとした すると南はえりかに訴えた
「おねがい!トイレに行かせて〜!!!!!」するとえりかは
「ロープ結ぶのがめんどくさいからこれが終わったらね」そういうとみんなが集まってきまたおもいっきりくすぐりだした
もう日が暮れだしたころ、南はまだ我慢していた
「じゃあそろそろ終わってあげようか?」その言葉を聞いてほっとした瞬間、えりかは高速で南の太ももをくすぐりはじめた するとあまりにも意表をつかれたため股の力が抜けついに尿を噴射してしまった
「あ〜あ〜ついにしちゃった・・・・・もう中2でしょ〜」そう言いながらロープをはさみで切りえりか達は帰っていった
南も泣きながらパンツを脱ぎかわりにブルマをはいて制服を着て帰っていった
その帰りがけえりかが仲良しの女子に提案した
「南をくすぐるのにはまったから『南を笑わせる会』っての作らない?そ〜して南をくすぐっていろんな秘密を聞き出すの」その話にみんな賛成しとりあえずそこにいた11人が会員となった
そして南の本当の地獄はその次の日からだった

とある日曜日の午前中 南は大好きなTVを見ていた お腹がすいてラーメンを食べて今度はマンガを読もう、そう思ったとき「ピンポ〜ン」家のベルがなりドアを開けるとまぶしいぐらいの笑顔のえりかが顔をだした
「み〜な〜み!あたしん家であそぼ〜よ!!!」南はくすぐられた事を思い出しつい後退りしてしまった そのことにえりかが怒り
「何?あたしと遊ぶのがいやなわけ?どうするの?遊ぶの?遊ばないの??」
いやとは言えず「あっあそびます・・・・・」そういうと家の鍵を閉めえりかの家へと歩き出した
えりかの家に着くと足が止まった かなりの大豪邸だった
えりかの部屋に入るとこれまた広い、畳20畳分はあった・・・・・・
部屋にはえりか以外の会員10人がいた 部屋の中は大きな窓に、大きなベット、たくさん本が入った大きな本棚、そして勉強机 部屋の鍵を閉め南をベットの上に座らせ会員の子はベットを囲むように座った
「実はね、南をくすぐった帰り道にね、普段笑わない南を笑わせてあげようって話になって『南を笑わせる会』ってのを作ったの!とってもうれしいでしょ?感謝しなさ〜い(笑)」
その話を聞いた途端南の頭にはあの時の悪夢がよみがえってきた 
(またくすぐられる)そう思い南ははっきり断った
「あっありがとう・・・・・でも今日はもう帰る・・・・・まっまた今度」
もちろんえりか達は逃げると判断しそれを許してくれるわけがなかった
2人の子が腕を広げて押さえ1人の子が足を閉じさせて押さえた いわいるTの字である
ほかの子が南の服を次々と脱がしていって前と同じパンツ1枚にせられた
今度は押さえていた3人の子が南を抱え上げてベットの上に押し倒した
えりかは机の引き出しの中からロープを出し押さえている女の子に投げて渡した
南は大の字に固定されてもう逃げられなかった・・・・・会員11人全員で南を囲んだ
「そんなにいやなの?じゃあ『くすぐってください』って言いたくなるようにしてあげるわ みんな!やっちゃって〜!」
その一声でみんながあらゆる所をくすぐりだした
「ヒャぁ〜〜あははちははははははははちはははははははくっくすぐったい〜いひいひひいいいひひひひひひひひひひひひひひひひひ〜!!!」
さすがに直で11人にくすぐられるのはくすぐったかった
「ど〜う?くすぐったい〜???言ってごら〜ん???」前と同じ質問であった
くすぐられながら南は考えた
(前は足って言ったら足をくすぐられたし、全部って言われたら全部くすぐられるから・・・・・
くすぐったくないって言えば言いんだ!)
「どっどこもおはぁははははははははクックすぐったくない〜いひひひひひひひひひ」
「くすぐったくないって!じゃあみんな〜気合入れてくすぐってあげよ〜!!!」
そういうとみんなの腕の動きははやくなりさらにくすぐったくなった
「ぎゃ〜!!!や〜ははっはははははははははっははははははははははははは」
くすぐりだして1時間が経った みんなは手の動きを止めてロープをほどいた
「前みたいにおもらしされたら困るからトイレ行って来て!」
南は両腕を組まれてトイレに行った
帰ってくるとさっきと同じ格好をさせられた
「さぁて今度は手を使わずにくすぐってあげるわ しかもゲーム感覚にね みんなかならず弱点を見つける事!それぞれの担当決めよ!もし見つけられなかった罰ゲームで電気あんま(笑)」
決まった結果両方の腋の下で4人、両方の脇腹・腰に3人、両方の太ももに2人、そして足の裏2人であった
「じゃ〜まずは腋の下!制限時間は10分ね!道具は羽・筆・ボールペン・耳かきなんでも使っていいから!よ〜いスタ〜ト!!!」
4人は一生懸命南の弱点を探した そのため南の笑い方もかなり激しかった
「ぶわ〜はっはははははははははははっはははははははひゃひゃはははははひゃひゃ〜」
しかし南の笑い方は何分経っても変わらなかった
「もうすぐ10分経っちゃうわよ〜あと40秒」
すると・・・・・・・・・・
「わっははっはあわは〜ははわははわあはははははわ〜!!!!!!!!!」
1人の女の子が腋の下のくぼみの中心部分をボールペンを押し込んでグリグリと震わせ、蠢かすと笑いが激しくなった
「お〜ぎりぎり合格ってとこだねぇ、じゃあためしにそこを1分くすぐってみて」
両腋に2人の女の子がつきボールペンをぐりぐり蠢かせた
「ギャ〜はははははははははあははわはははわっはははははははははぁあわ〜!!!!!」
「じゃあ次は脇腹・腰組!よ〜い始め」
始めてから3分ぐらいで弱点を見つけた 脇腹の下の部分を耳掻きでこりこりひっかくと・・・・・
「にゃ〜はははははわはっはわあ〜!!!あははははははははひいいひひいっひひひ!」
「お〜はや!!!じゃあ次は太もも組!よ〜いドン」
太ももが弱点と知っているためそこの弱点はあっさりわかった 羽や筆の先端でゆっくりとなぞると 
「ひゃっひゃはやひゃっひゃひゃ〜あっ足だけは〜ああははははっはははははは」
「そんな簡単に見つけるとおもしろくないじゃない!まぁいいわ、最後は私達の足の裏組み!」
足の裏は範囲が狭いためここもすぐ見つかった
土踏まずの中心を耳掻きで引っかき指の付けねを羽でかるくはわいた
「だ〜ははっはっははははっはははっはははっはははは〜あ〜ぎゃ〜!!!!!」
「これで全チーム見つけちゃった・・・・・・って事は〜・・・・・南が罰ゲーム!!!」
すると足のロープを切り2人の子が足をめいっぱい広げすこしあげた状態でしっかりもった
えりかが自分の右足をセットしいっきに足を震わせて振動を送り込んだ
「ぎゃ〜!!!!!あああああああああああああああああああああ」
すごい勢いで南は叫んだ 新感覚でがまんのしようもなかった
「これでくすぐられたくなった〜?」えりかは足を震わせながらもいやみったらしく聞いた
「あああああああああああああくすぐらないでえええええええええええええ!!!」
「みんな〜まだ言わないみたいだからさっきの弱点どんどんくすぐっちゃって〜」
みんなはさっきの弱点を勢いよくくすぐった
何人かは筆で首筋をくすぐったりティッシュを細くした『こより』で鼻の穴の中をくすぐった
「ああああああああ〜ひゃはひゃひゃはひゃひゃはははあははははくしゅ!」
長い時間くすぐって南は何度も失神しかけたがえりかは失神させなかった
失神しかけた時くすぐりをとめ休憩させる それを何度も繰り返した
そうしている間に日が暮れてきた・・・・・・
「さぁてそろそろ終わろうか!!!南〜、何か言う事あるんじゃないの〜?」
南はかなり呼吸が乱れていたが質問にはすぐ答えた
「はぁはぁ・・・・・・・もっもう・・・・くすぐらないでぇ・・・・・・・」
「まだそんな事言ってるの?ふ〜んわかったわ・・・・・じゃあ帰っていいわよ」
ロープを切ってふらつきながらたちあがり南は帰って行った 南が帰ったあと会員で会議が行われた
「明日かならず言わせてみせようね!朝と昼の休み時間と放課後、保健室のベットでくすぐろ!保健の水田(先生)にはだまらせる言い方法があるの」
会議が終わるとみんなは明日の事を考えながら帰っていった

ある日、南は学校へ登校していた 南は学校へ行くのが特別早い 学校ではいつも1番だった
しかし今日はもっと早い生徒達がいた もちろんそれはえりか達である
えりか達はこの日も朝から南を保健室でくすぐる計画だった そして南を保健室に連れて行く作戦はこうだ まず何人かがげた箱で南をまちぶせする 南が来て靴を履き替えている最中に後ろから手で目を隠して無理矢理保健室に連れて行く そんな単純な作戦だったがどんくさい南は見事にひっかかってしまった・・・・・いつもどおり靴を履き替えていると目を隠され気がつけば保健室の2つくっつけたベッドの上で押し倒されていた
両手両足の上に1人ずつ乗りいつもどおりえりか達はくすぐりを楽しんでいた
しかしここは保健室、くすぐっている最中に保健の水田先生が入ってきた
「コラ!何してるの?やめなさい!!この事は担任の先生と親に連絡します」そういうとさすがにえりか達はくすぐりをやめた・・・・・がもちろん作戦を用意していた
「あれぇ〜先生いいんですかぁ?先生が言ったら私達も言いますよ?男の人と腕組んでレストランから出てきた事」そう言いながら携帯で撮った写真を見せつけた
もちろんそれを見てさすがに何も言う事が出来ず保健室に入り椅子に座って仕事をしだした
その横では南は容赦なくくすぐられていた
「あはははっはははっはっはははははは〜先生助けてぇ〜!!!」
先生は助ける事ができずただ仕事をする事だけしかできなかった そこをえりかがねらった
「先生もいっしょにくすぐりません?楽しいですよ??まぁ断ったらど〜なるかわかってますよね?」もちろん断る事はできずえりかが用意した椅子に座った
「さぁ先生、ここで先生自ら上靴を脱がして足の裏くすぐってあげてください」さすがに先生は
「そっそれはできないわ・・・・・」もちろんえりかはそれに対してまた同じ脅しをくりかえす
ついに先生はえりか達に負け上靴を脱がしくすぐりだした えりか達はくすぐらず先生1人だけくすぐらせ逃げないようにと見張っていた
「先生・・・・・んくくくううくく・・・・・おねがい・・・・やめて」
あまり笑わない南を見てえりかは先生に耳打ちした 先生はそれを聞いて断ろうとしたがまた脅されると思いしょうがなくしたがった くすぐりをやめて南に問いかけた
「ねぇ、あなたの好きな人大声で教えてくれる?」もちろん南は首を横に振った
「そう・・・・・じゃっじゃあこんな事したくないけどしょうがないわ・・・・・・」
そういうと今度は靴下を脱がし保健室にあった耳掻きで両足をくすぐりだした
「あははははははっはあははっはあっははははははは〜!!!!!!!」
かなり時間がたち南は限界を感じたのかついに自分の好きな人を言ってしまった
「あはははっはあ・・すっ好きな人は・・あははははは同じクラスの・・・・・」ここまでいうとえりかはくすぐっている先生の手を止めた 「はぁはぁはぁはぁ・・・・・・田中君・・・・・」
えりか達は大喜びで保健室を出て行った そのあとに続き南も出て行った
                      その日の昼休み
昼ごはんを食べ終わり先生が教室から出て行くとえりかが黒板の前に立ち大声で叫んだ
「みなさんちゅ〜も〜く!!!そこにいる南は同じクラスの田中君の事が大好きでぇ〜す!!ねぇ南???」しかし南は顔を赤くして首を横に振った
「あ〜嘘ついた そんな嘘つきにはまたおしおきがしつようね、ちょっと南連れてきて」
その言葉と同時に笑わせる会の女の子達が立ち上がって南をえりかの所まで無理矢理連れてきた そして黒板に南を押し付け手を広げさせ足を閉じさせて押さえつけた その時えりかはひらめいた
「田中、ちょっとこっち来て南のスカートとブラウス脱がして」もちろん田中君は
「いやに決まってるだろ、ふざけんな」その言葉に対してえりかはまた得意の脅し攻撃
「いいの?南みたいにみんなにくすぐられて・・・・・・・」さすがにそう言われると田中君は断れず南のスカートとブラウスを脱がし始めた シャツと短パンになった南をクラスの女の子達はくすぐり始めた もちろん笑わせる会の会員じゃない女の子を含めて・・・・・
南は朝より薄着で人数も増えているため笑狂っていた しばらくくすぐってえりかは
「やめてほしかったら田中に『こんな私と結婚してください』って言ってよ!ここのクラスのみんなに聞こえる声で いやだったらそうやって笑ってなさい」
最初はいやでしばらくくすぐられていたものの昼休みはあと30分以上ある しかもクラスの人やほかのクラスの人にも見られている屈辱それに耐え切れないと判断した南は
「あははははははっはははっはこっこんな私と結婚してください〜いひひひひひひひいひ」
その言葉を聞いた田中君は教室から出て行ってしまった
「は〜いよくできました〜 ちょっと外行かない?」えりかは今くすぐっていた女の子達を外に出て行った 
外に行ったえりかは会員じゃない女の子とたちを笑わせる会に勧誘していた もちろん勧誘は成功 会員は20人ほどになった そしてついでに作戦会議
「じゃあ今度は南を・・・・・・・・・・・・・けっこうは明後日の体育(水泳)の時間」
こうして南は同じクラスの女の子全員ちかく敵にまわしてしまった・・・・・・・・・・・・・・・・

南はもう学校へは行きたくなくなっていた でもこれを先生や親に報告するとまたくすぐられるそう思いこの事はまだ誰にも言ってなかった 
その日は授業でプールがあった そのプールの時間にえりか達はくすぐる予定をたてていた
着替えが終わり体操をして泳ぎが終わりまたやってきた地獄の自由時間 もちろん南はえりか達によばれ今日は意味も無くくすぐられた
南を浮かせ四人で南を持ちくすぐりはじめた
水の中はまた感覚が違い100本以上の指が南の体を刺激したため南は絶叫した
それに気がついた先生、たまたま担任の先生だった
もちろん言い訳をしたが同じクラスの男子の報告によって親にも電話された
これをきっかけに「南を笑わせる会」は解散した



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コメント一覧(2件)
名前:ou
本文:
ハハハッ

2010-04-22 15:59
[削除]

名前:くすぐり
本文:

2009-11-11 16:08
[削除]

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